2015年05月02日

生徒に土下座強要!女性教諭の戒告処分は重い?軽い?


大阪府の高校教師が担任していたクラスの女子生徒に対して
土下座を強要し、その姿をスマホで撮影した事がわかり、
教育委員会から戒告処分が下り、話題になっております。

戒告処分とされたのは府立高校の女性教諭・31歳。

府立高校の女性教諭といえば、
一昨年の2013年にも不祥事ありましたね。
なんと現役の女性教諭でありながら風俗店で働いていた事がバレて
依願退職になったという騒動です。

確か、その時の女性教諭は当時29歳。
府立高校女性教諭アラサーは何かおかしな事が起こっちゃうんでしょうか。

話戻りまして、今回の戒告処分騒動ですが、
なんでまた女生徒に土下座をさせたんでしょうか。

事の発端は昨年の6月。体育祭での事です。
3年生の女子生徒が遅刻したんですね。
それに対して、この担任の女性教諭は
迷惑をかけた別の生徒たちに謝るよう指示。
しかし、その謝り方が不十分だとして土下座を命じました。
更に土下座してる姿を撮影すると、わざわざ本人に見せて
「謝るというのはこういう事や!」と言ったそうです。

へ?遅刻?
遅刻で土下座??

謝り方が不十分??

なにそれ。
心の底から謝ってないニダー
って事ですか。
そっち系の人ですか。

この女性教諭は戒告処分にされた一連の行動に対して
「カッとなってしまい反省している」と言ってますが、
ファビョーンって事なんでしょうか。
半島お得意の火病ってやつなんですかね。

いやいや、なんでもかんでもトンスラーのせいにするのもいけませんね。
彼らの中にもいい人はいるはずです。たぶん。

トンスラーかどうかはともかく、この女性教諭は、
「写真はその日のうちに消去した」と弁明している所から推測するに
一体、何が戒告処分に値したのか、わかってないって事ですね。

遅刻を反省させるには余りに過剰な謝罪要求は
教育的には全くもって効果がないばかりか
土下座強要させられた女生徒にとっては
心の傷だけが残った結果となりました。

それに対して、この女性教諭に下ったのが戒告処分。
戒告処分とはなんぞや、と調べましたら、
戒告とは公務員の懲戒処分中、一番軽い処分だそうです。

戒告なんてスゴそうな名前なんで重い処分なのかと思ったら
何の事はない、単にお説教されるだけ。

戒告処分を受ける一番多い理由は
備品を無くしたり壊した場合や、
遅刻が多いなどの日頃の勤務態度について、だそうです。

は?
同じ遅刻でも教師は戒告で、生徒は土下座ですか?
なんだそりゃ。

これ、民間企業なら強要罪が摘要されますよ。
コンビニの店員に土下座強要して捕まったDQNいましたよね。
あれと一緒ですよ。

もうね、教育現場も刑法とか摘要したらどうでしょうかね。
内輪でどうにかしようとするから
どんどんイビツになってくるんですよ。

教師に対してだけでなく生徒に対しても刑法を摘要させれば
イジメに対しても対抗できるんじゃないでしょうか。

さて、女性教諭への戒告処分ですが
ざっくり言いますと、お前も土下座で謝れ!
って感じでしょうか。

教育関係者の人としての資質の低さは定評がありますが
それもこれも日教組のせいなんでしょうかね。

それとも教育関係に就こうとする人間の品性の問題なんでしょうか。

どちらにしろ、教育改革は教師の再教育から始めなくてはいけないですね。




posted by 犬儒 at 14:33 | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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