2015年04月18日

カナダ日系住民勝利?慰安婦像設置は当面保留!


韓国は世界中でジャパンディスカウント政策として
日本の評価を貶めるための活動を国をあげて行っておりますが、
その成果としてアメリカ・グレンデール市などに
いわゆる従軍慰安婦像が設置されてますよね。

従軍慰安婦というのは根拠のないデマで
その真相は韓国人の売春婦ビジネスだった訳ですが
そんな指摘には目をつぶり耳を貸さずに
トンスラーは世界中に慰安婦像を設置しようと躍起になっております。

で、アメリカに続き、今度はカナダでも慰安婦像を設置するニダ!
って事で、カナダのバーナビー市に提案をして、市長もこれに前向きでした。

今度はカナダかぁ。
トンスラーはホントに人が嫌がる事を嬉々としてするなぁ。
なんて思ってたらですね、
4月15日に市長は声明を発表。
「情報収集したり住民の意見を聞いたりした結果、
地元日系カナダ人社会等において懸念が生じる可能性がある事に気づいた」
として設置計画を進めない事を明らかにしました。

おお。英断ですな。
つか、最初から気づけよ。
そんなん設置したら日系人に影響あるなんてアホでもわかるわ。
て事は、バーナビー市長は、
トンスラーのロビー活動というカネのばらまきに心動かされたんでしょ。

トンスラーマネーに心動かされたからこそ
市のセントラルパークに慰安婦像設置しようと思ったんでしょ。
除幕式には姉妹都市の華城市の市長が参加するってとこまで
計画は進んでたんですよ。ふざけんな。

そんな買収や接待漬けから目を覚まさせたのが
日系住民たちの努力でした。
直筆の反対署名を500人以上集め、市に提出。
ネットでの反対署名も1万3000人以上を集めました。

更に日系人たちは市や設置予定の公園管理当局に
設置反対理由を直接説明するなど、積極的に動きました。
そこにアメリカの日系人の皆さんが反対の手紙を送るなど
北米日系人社会が団結してくれたんですね。

頭の下がる思いです。
国内にいる私達も頑張らないと、と思います。

しかし、しかし、ですねぇ、バーナビー市長は
当面計画は進めないとしながらも、
日系社会と韓国系社会の双方が納得する提案があれば
慰安婦像設置を改めて検討するとも声明を出してます。

この期に及んで、アホか。
意外にも日系社会からの反対が強かったので
ひとまず設置計画を保留した、という事なんでしょうね。
で、ほとぼりが冷めた頃に設置する腹づもりですよ、こいつ。

それか、もっとカネ寄越せって事でしょ。
多くカネ寄越した方の言い分を聞くよって事でしょ。
まだまだ完全勝利という訳ではなく、
今後も目を光らせてなきゃいけないようですね。

さて、トンスラーの慰安婦像設置運動ですが、
ざっくり言いますと、ナショナルストーカー!
って感じでしょうか。

アメリカ・グレンデールで奏功した慰安婦像設置運動を
ワールドワイドに展開するトンスラーこと半島朝鮮人たちは
これに懲りずにありとあらゆる手を使って
ジャパンディスカウントをしてくるでしょう。

今までは「大人の対応」とか言って何もせずにいた日本ですが
さすがにもう皆さん気づいたんでしょうね。
あいつらは常識の範疇にないって。

日本に対する「恨」の一字は1000年経っても消えないそうですので
なるべく火の粉は払っておきながら
その他の事は無視する方向でいきたいものです。
正面きって対応してるとこちらが消耗するだけですから。

トンスラーはあくまで粘着するメンヘラのチンピラで
その後ろに控えてるラスボスは、支那です。
火の粉を払っておく程度で力を温存しておいた方が
支那と対決する時にいいでしょう。

トンスラーは自壊する性分なんで
火の粉を払う作業だけしてれば
後は勝手に内輪もめして瓦解していくはず。
わざわざ潰しにかかる力は勿体ないですわ。

但し国内の除鮮作業は進めて行かないとですけどね。
って、なんだかんだとトンスラーに力を割かなきゃいけないのか。
ホント、めんどくさい方々ですなぁ。




posted by 犬儒 at 10:08 | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。