2014年12月06日

反日アンジェリーナ・ジョリー「原爆投下で清々した」!!


ハリウッド女優のアンジェリーナ・ジョリーが監督した映画が
配給元のユニバーサルピクチャーズの頭を悩ませています。

理由はズバリ、反日映画だからです。

その映画の題名は「アンブロークン」

先の大戦が舞台で、主役のアメリカ兵が捕虜となり、
日本兵に虐待される場面が満載の映画です。

一応、モデルとなった兵士がおりまして
ルイス・ザンペリーニという元オリンピック選手。

彼が乗った爆撃機が太平洋上で不時着。
47日もの間、漂流したのち日本軍に発見され捕虜となりました。
その時の体験を元にローラ・ヒレンブランドが本にまとめ出版。

その本が、ニューヨークタイムズのベストセラーリストに
14週連続でトップにランクインしたそうです。

で、問題はこの原作が酷いんですな。

「捕虜たちが焼かれたり、人体実験で殺され」
「日本古来からの人食いの風習で、生きたまま喰われた」

というデマが、あたかも史実であるかのように描写されております。

散々、日本兵の虐待を描いておいて
ラストは「原爆投下で清々した」でまとめてるんですね。

これが14週トップのベストセラーって…。

アメリカ人の中にも、原爆投下に対して罪の意識があるんでしょうね。
だから日本兵は悪逆非道でなければいけないのでしょう。

「日本は酷い事をした。だから原爆落としても悪く無い」
そう思いたいんでしょう。

…って、アホか!!

原爆投下はワシントン軍縮会議の戦時法規改正委員会で定められた
「空襲は非戦闘員保護の観点から軍事目標に限定される」
という空戦法規に違反してます。

それと、日本に何時、人食いの風習があった?!

そりゃ、中国だろ!

つか、このベストセラーリスト出してるニューヨークタイムズって
チャイナマネーに汚染されてるトコで有名ですよね。

ニューヨークタイムズを読み進めてると、
いつの間にかチャイナデイリーっていう
中国共産党の機関誌みたいなペーパーが現れます。
広告扱いですが、明らかに中国のプロパガンダですわ。

そういえばニューヨークタイムズには
反日記事を書く有名な在日女性記者がいますよね。

おそらく、アイリス・チャン同様に「アンブロークン」も、
中共が反日目的で書かせて、ニューヨークタイムズに煽らせたんでしょう。

本が売れたら、お次はハリウッドです。
こっちにも、ものすごい勢いでチャイナマネーが入り込んでますよね。

しかし、さすがに眉ツバものの原作小説がわざわいして
中々、監督が引き受けてくれません。
そりゃそうです。日本人、人肉喰いなんてしませんもの。

そこで白羽の矢が立ったのがアンジェリーナ・ジョリー。
2001年から慈善活動を始め、すっかり人権活動家となってますよね。
しかも、都合が良い事に監督業にも意欲を持っていたんです。

アンジェリーナ・ジョリーが女優業に飽き足らず
監督業に進出したのが2011年。
「最愛の大地」という監督デビュー作は
盗作訴訟や撮影許可取消などゴタゴタ続き。

内容も下手に政治めいて批評家筋には不評。
1300万ドルの製作費に対して興行収入は30万ドル。
正に成金の道楽で作った映画だと酷評されました。

これに懲りたアンジェリーナ・ジョリーは
ベストセラーの映画化の話に飛びつきます。
それが空前絶後の反日映画「アンブロークン」です。

社会派ぶったところで、所詮は付け焼き刃。
原作がはらむ背景や思惑も知らないアンジェリーナ・ジョリーは
ホイホイとチャイナマネーに乗っかって
ホルホルと監督業を満喫したようです。

御丁寧にも、捕虜を虐待する日本兵役には在日3世の男を起用しております。

そもそも、アンジェリーナ・ジョリーは単なるメンヘラビッチでしたよね。

男に熱を上げるとすぐに彼氏の名前をタトゥーとして刻んだり
相手の血を封じ込めた容器をピアスにしてみたりと
一見ワイルドですが、その実、もの凄い男性依存症です。

それが今は人権活動に入れ替わっただけなんですよね。
本質は変わらず、空っぽのままです。

さて、アンジェリーナ・ジョリーですが、
ざっくり言いますと、メンヘラ転じてプロ市民!
って感じでしょうか。

自身の空虚さを男で埋めてたメンヘラビッチが
大金を得て、意識高い系に転じてしまった、と。

まぁ、ホントはアホなパトロン狙いの各団体が
祭り上げてるうちの一人なんですけどね。

「原爆投下で清々した」という原作で
映画を作った訳ですから、当然アンジェリーナ・ジョリーも同じ意見なんでしょう。

金持ってて、中身が空っぽで、って利用し甲斐がありますよね。
下手に影響力があるだけに、ホント始末が悪いですな。

ちなみにこの原作のモデルとなった人物も胡散臭いです。
95歳まで延々とこの戦争体験を伝える為に講演活動をしていたそうです。

なんか特亜のよくやる手口ですよね。

しかも、このルイス・ザンペリーニの体験におかしな点がひとつ。
太平洋に不時着してから日本軍に発見されるまで、
なんと47日間も漂流してたんですが、食料は??

ゴムボートには3人乗っていて、32日目に1人死んだそうです。
そして遺体は海へ葬ったとの事ですが…
本当に海に流したの?

ホントは2人で喰っちゃったんじゃないの?
だって、47日だもの。
人間だもの。

罪悪感から逃れるために、日本兵に投影させたんじゃないの?

つーか、作家に取材された時に
日本兵が人肉喰いよったって言うのは、自己紹介乙。なんじゃないの?

まぁ、そんなこんなで日本での公開は難しいなぁと
ユニバーサルピクチャーズは頭を悩ませております。

ユニバーサルが頭を悩ませてるという記事自体は
ロサンゼルスタイムズに掲載されましたが
これもアドバルーンの一種でしょうね。

こうした記事を発表して、日本側の反応を見てる訳です。
それほど拒否反応がないようなら、
世界3位の映画市場である日本での公開に踏み切ろうと思ってるんですわ。

中国での公開も「反日機運を煽る事を懸念している」為、未定との事ですが、
そんなの、単なるポーズですわ。
必ず公開するはずです。日本に対するエクスキューズです。

世界第2位の映画市場である中国を外す訳もありませんし
そもそもチャイナマネーで仕組まれた原作と映画なんですから
公開されない訳がありません。

日本の外務省は機密費を使って
ハリウッドの上層部に食い込む事を考えた方が良さそうですね。

もうアンジェリーナ・ジョリーの映画は見ない事に致します。


posted by 犬儒 at 04:24 | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

この記事へのトラックバック