2019年07月04日

インスタ不具合は世界規模


社会を席巻しているインスタグラムですが
2019年7月3日の夜9時頃からインスタ不具合が報告されてるようです。

インスタ不具合の内容はといいますと
ストーリーの画面が黒いままで、全く読み込まれない…
という状況とのこと。

再読み込みを試みても、何も表示されないので
インスタユーザーの皆さんはお手上げ状態の模様。

このインスタ不具合に際してユーザーの皆さんは
自分だけの問題なのか
それとも他のユーザーも同様に困ってるのか
ツイッターをのぞいて確認しているようですね。
それが原因で「インスタ不具合」というワードが
ツイッターのトレンドに上がっている状況です。

で、どうやら他のインスタユーザーの方々も
不具合状況にあるようなので
これは運営側の不具合だな、と。

しかも、不具合報告サイトによりますと
世界各国でインスタ不具合の報告が寄せられていますので
ちょっと心配ですね。

インスタグラムといえば開発元はフェイスブック社。
GAFAの一角であります。
――GAFAとは――
G oogle
A mazon
F aceblook
A pple 
    以上4つの、巨大IT企業のことです。

先のG20でもGAFAの課税逃れが議題にのぼり
デジタル課税への統一ルール取りまとめが急がれています。
そんな中でのインスタ不具合。

なにやらキナ臭いものを感じるのは私だけでしょうか。
……私だけですね。

ちなみに、G20というのは Group of 20 のことです。
このG20だけで世界経済の8割を占めていますので
おおざっぱに言うと、世界会議、という位置付けになります。

国連加盟国は193カ国。
それぞれに一票ずつあることから意見はバラバラ
しかも、まとまったと思っても常任理事国には拒否権がありますので
他のみんなが、こうしようよ、と言っても
知ーらんぺ、とケツまくられてしまったら、どうにもなりません。

こんなんじゃ、世界的な課題に対して何もできないじゃん
ということで、まずはG7が発足し、その後、G20も行われるようになりました。
これなら何とか話がまとまるんじゃないかというギリギリの数ですよね。

会議なんてもんは参加人数は少ない方がいいものです。
なので、本来ならG7だけで良さそうなもんですが
如何せん、多極化の流れの中で、相対的にG7の力が小さくなってきたので
じゃあ、20カ国に増やすそうか、というのがG20です。

そのG20が問題視しているGAFAの課税逃れ。
その一角のフェイスブック社の子飼いインスタグラムが
今回、世界規模の不具合を起こしたのは
何かのサインなのか、はたまた単なる偶然か。

……陰謀論に持っていきたがるのは何故なのか。
そんな単純なものじゃないんでしょうが

超巨大企業ですので、日常的にサイバー攻撃は受けてるでしょうから
もしかしたら、なんらかの脆弱性を見つけた誰かが
腕試し的に攻撃したのかもしれません。

なんにしろ、早急にインスタ不具合が復旧するといいですね。




posted by 犬儒 at 02:34 | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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