2014年10月31日

食べてみたい!ジブリ給食の中身とは?


ジブリ給食と言われる学校給食が
ツイッターに貼られ、話題になっております。


ジブリ給食を出しているのは静岡県三島市の中郷西中学校。

きっかけは司書の先生からの提案だったとの事。
栄養教諭の内藤先生によると
読書週間に絡めて、
「給食とコラボして関心を持って欲しい」
と言われた事から、生徒たちにアンケートを実施。

その結果、読書とはちょっと外れてしまいましたが
ジブリ給食へと発展していったそうです。

まぁ、映画も読書も文化の一環ですし
文化の日も近いのでOKなのではないでしょうか。

なにより、生徒さん達が大喜びしてますよね。

さて、ジブリ給食ですが、
「紅の豚」に出て来るホテルアドリアードの
鮭のクリームソースと、フィオのスパゲティが、
ike_141031gibli01.jpg
こんな感じで登場。

その他にも「となりのトトロ」に出て来る
サツキのお弁当と、おばあちゃんおおはぎ。

ファンなら一度は食べてみたいという
「ラピュタ」で出て来た
パズーとシータが食べた目玉焼きパン!
などがあるそうです。

こんな給食が出て来るなんて羨ましいですね。




posted by 犬儒 at 13:14 | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

佳子さま国際基督教大学に合格


皇族・秋篠宮家の内親王佳子さまが
学習院大学を中退したのは驚きましたよね。

大学中退をしてまで挑んだのが
国際基督教大学への入学です。

佳子さまは昨年アメリカに短期留学をされて
英語学習に関して並々ならぬ興味を示されました。

元々、佳子さまはフィギュアスケートをしたり
ダンスをしたりと活発な面をみせておりましたが、
海外での生活によって、より自分の進むべき道が明確化したんでしょうね。

それに対して学習院大学のカリキュラムでは
自分の目指すものが得られないと
あっさりばっさり切り捨てて
国際基督教大学入学を目指します。

そして面接や論文などで総合判断するAO入試により
国際基督教大学に合格します。

さて、佳子さま合格の報ですが、
ざっくり言いますと、当たり前じゃん
って感じでしょうか。

皇族を不合格にできる大学なんて日本にあるんでしょうか。
…なんて穿った見方をする御仁もいる事でしょう。

んが、佳子さまは元々、成績優秀だったらしいですね。
そもそも国際基督教大学のAO入試は
評定平均4・0以上ないと受けられません。
高校時代、成績上位者でなければいけない訳です。

書類選考のあとは、その場で与えられた資料をもとに
ディスカッションをしたり、事前に提出した研究書について
プレゼンをしたりするといった実践的な面接が待ってます。

確かに学習院大学よりも良さそうな学校ですね。

一方、学習院大学ですが、
近年、学習院の様々な問題が顕著に報道され
そのブランド力が失墜してます。
それでも、学科まで新設してお迎えする態勢を整えた事で
ちょっと情にほだされて、佳子さまは入学したんでしょうかね。

しかし、蓋をあけてみたら
ミーハーな学生による干渉や
特定宗教信者による学内支配など
問題が山積みだった模様。

決定的だったのは
学習院で短期語学研修するのは
中国、韓国の2つからしか選択できないというもの。

極度の反日国家に、どうして皇族の内親王が行けるというんでしょうか。

もはや在学している意味がないと悟った佳子さまは
お姉さんの眞子さまの母校である国際基督教大学を選んだという訳です。

入学は来年の4月からとの事。
静かな環境で勉学に励まれる事を望みます。


posted by 犬儒 at 12:43 | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

深津絵里も興奮! 映画「寄生獣」の出来は?


女優の深津絵里さんが都内で行われた
映画の完成報告会見に出席しました。

深津絵里さんが出演したのは「寄生獣」
最近、食傷気味の漫画の実写映画化作品です。

日本の脚本家は仕事できないんでしょうかね。
漫画か小説の映像化ばかりでオリジナル作品が見当たりません。

確かに企画会議にかける時、
「この漫画が何万部売れてますから読んでみて下さい」
って言えば済んじゃいますもんね。

あとはキャスティングなら
アミューズやスターダストあたりに話を持ってけば
よっしゃ、よっしゃとバーター付きで人気俳優を出してくれます。

キャストが決まれば、彼ら彼女らが出演しているCMのスポンサー企業に
映画への出資をお願いして、そのリストを元にもう少し出資者を募り
製作委員会って名前をつけたら、一丁あがりです。

現場については監督に任せればいいし、
脚本?あぁ、脚本なら適当に監督の知り合いに書かせたらいいんじゃね?
どうせ原作をちゃちゃっとまとめるだけでしょ?

こんなシステムで作ってたら
そりゃ、脚本家もマトモな作品書かなくなりますし、
マトモな作品書いてた人も書けなくなります。

映画「寄生獣」はどうなんでしょうか?

深津絵里さんは完成した作品を見て
「興奮しました!」と感想を述べておりました。

劇中で、人間を食べる為に寄生された自分の顔がパカッと
割れる場面がありましたが、そのシーンについても
「もっと割れろ!と思ってしまった」との事。

中々の役者根性の持ち主ですねぇ。
すっかりいい役者さんになりました。

さて、深津絵里さんですが
ざっくりいいますと、え?41歳なの??
って感じでしょうか。

いつまでも美しい女優さんですね。
年齢が重ねて、より魅力的になってるかと思います。

映画「寄生獣」も予告編を見る限り
以外と見れる感じでした。
もしかしたら面白いのかもしれません。
公開してからの評判待ちって感じですね。


posted by 犬儒 at 01:55 | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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